ホーム

イマイヒロユキ(2)

特集●今井宏幸 ■このページでは、造形作家・イマイヒロユキさんのご紹介をいたします。(作品は、下記日程で開催の「 < グラッツィオ・空想民族の旅 > イマイヒロユキ作品展」の出品作品を中心にご紹介いたしております。)


グラッツィオ・空想民族の旅

イマイ ヒロユキ作品展

(造形作家/イラストレーター)
1957年 東京都に生まれる。イベント制作会社、美術教材制作会社等を経て、1999年フリーに。
1986年より、グループ展を中心に発表活動を行う。2000年 個展(Gallery++) 2001年 個展(伊勢丹・松戸店)、グループ展(アートギャラリー京橋)
2001年9月、八ケ岳山麓に転居の予定。

2000年5月22日(月)〜27日(土) ■ ギャラリー ツープラス

作品展


彼ら「グラッツィオ・空想民族」は、ふとした瞬間、ひょんなところに姿を表します。
花の香りや雨音の中はもちろん、夜のプラットホーム、パンタグラフが引きずるスパークの中や天井板の節穴の裏側、自分達の足音をドアや家のきしみに似せて街から街へ旅をしているのです。
何のために、どこへ行くのか、どんな所に住んでいるのか、問いただそうとすると、彼らは煙のように姿を消してしまいます。
誰もが何処かで必ず出逢っている空想民族・グラッツィオ、そんな彼らの姿や痕跡を作品にしてみました。
(イマイ ヒロユキ)

アトリエ
(写真:アトリエ)
アトリエ イマイヒロユキさん
(写真:イマイ ヒロユキさん)
アトリエ
アトリエ
JR青梅駅前
さて、イマイヒロユキさんの暮す青梅市を少しご紹介。
梅の木と市民ロードレース・青梅マラソンは、青梅の顔とも言えますが、青梅の楽しみはそれだけでは無いようです。
大名・公家・元皇族の衣装等のコレクションで著名な、■青梅きもの博物館。
そして、青梅市の名誉市民・吉川英治を偲ぶ、■吉川英治記念館。
洋画家・小島善太郎の作品、資料を中心に展示、■市立美術館。
巨匠・川合玉堂の作品を展示する、■玉堂美術館。
近代彫刻、洋画、日本画、版画、陶工芸などのコレクション、■御岳美術館。
櫛、かんざしなどを集めた、■櫛かんざし美術館。
D51等の機関車が間近で見れる、■青梅鉄道公園。
市民による手作りのフェスティバル「青梅アートFes」、「青梅舞台芸術フェスティバル」等、ネイチャーとカルチャーの街です。(2+)

(写真:JR青梅駅前の「昭和レトロ商品博物館」の看板)


作品展へ

< グラッツィオ・空想民族の旅 > イマイ ヒロユキ作品展

ホーム

イマイヒロユキ(2)